開催要項

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開催要項

大会名称 第30回記念「ツール・ド・おきなわ2018」大会
期  日 平成30年11月10日(土)・11日(日)
主  催 ツール・ド・おきなわ大会協会
北部広域市町村圏事務組合盟
主  管 ツール・ド・おきなわ実行委員会
後  援 自転車活用推進本部(予定) 内閣府(予定) 経済産業省(予定) 国土交通省 (予定) スポーツ庁(予定) (公財)日本自転車競技連盟 (公財)日本サイクリング協会 (公財)JKA 他31団体
特別協力 株式会社沖縄タイムス社 琉球放送株式会社 NHK沖縄放送局 北部地区医師会
支  援 北部国道事務所 沖縄県北部土木事務所 国頭地区行政事務組合消防本部 名護市消防本部 本部町今帰仁村消防本部 金武地区消防衛生組合
お問い合せ TEL.0980-54-3174
E-mail info@tour-de-okinawa.jp
受付時間:平日9時から17時まで
FAX.0980-54-3169
オフィシャルツーリスト 有限会社名護ツアーセンター
E-mail tour-desk@tour-de-okinawa.jp
〒905-0011 沖縄県名護市宮里1-22-14
TEL.0980-53-7500 FAX.0980-53-7508
特別協賛 全日本空輸株式会社
申込方法 次の5つの方法があります。

  1. 大会事務局窓口でのお申込み
  2. インターネットでのお申し込み
  3. FAXでのお申込み
  4. 電話でのお申し込み
  5. Famiポートでのお申し込み
  6. 詳細は申込方法のページをご覧ください。
申込み方法のページへ

申込期間 平成30年8月1日(水)~9月30日(日)
(但し、定員に達し次第締め切ります。)
出場者の可否は、ツール・ド・おきなわ実行委員会が行います。
出場者にはゼッケン引換書を送付します。
表彰規定 表彰対象者は、各市民レースの1位~6位までとします。
※チャレンジレース部門は、表彰がありません。
表彰について 市民レース部門の上位3位まではステージにて授与します。その他6位までは表彰センターにて授与します。(国際レース[チャンピオン・女子・ジュニア]及びその他の表彰は別に定める。)
完走証 市民レース部門及びチャレンジレース部門の完走者には記録証を授与します。
(但し、市民レース50kmアンダー39・フォーテー・フィフティー・オーバー60)は、フィニッシュ制限時間を超えたものには授与致しません。)
サイクリング部門の完走者には完走証を授与します。
各種目共通注意事項 ◆選手受付は指定日(各種目出走前日)以外行いません。選手受付されていない方は当日参加出来ません。
◆11月11日(日)午前6時頃より会場周辺道路は交通規制を行います。集合時間は厳守してください。
◆走行中の病気、傷害に対しては応急処置を行いますが、その後の処理は本人負担となります。必ず健康保険証を携帯してください。
◆走行中に起きた事故については必ず、大会開催中に主催者に届出ること。届出が無い場合は、保険が適用されません。
◆不正走行(替え玉走行・走路違反等)は失格とし、事故等の責任は一切負いません。また、保険も適用されません。
◆主催者側で参加者を対象に傷害保険(市民レース部門:入院3,000円、死亡・後遺症最高5,000,000円/サイクリング部門:通院1,500円、入院3,000円、死亡・後遺症最高5,000,000円)に加入しますが、この保険内容で不十分な方は各自で保険に加入してください。
◆誓約書の無い申し込みは無効です。(インターネット申込の場合は同意が必要。)
◆11月10日(土)~11月11日(日)の大会期間中は、選手及び一般車両については、主催者が定めた指定駐車場へ駐車して下さい。

競技規則

日本自転車競技連盟 競技規則及びツール・ド・おきなわ特別規則に準じる。(交通規制に伴う足切り関門有り。)
日本自転車競技連盟 競技規則へ

各市民レース種目参加条件

  1. 市民レース140km、100km、50km種目については、JPCA登録選手は参加出来ません。
  2. 市民レース50km各種目においては、競輪選手の参加は出来ません。
  3. 市民レース210kmについてはロードレース経験のない方は参加出来ません。
    (注) エンデューロ、ヒルクライム等の参加経験は、ロードレース経験に含みません。

※この要項は予告なく変更する場合があります。
大会日程
※ 大会日程は予告なく変更になる場合があります。
㊟レース展開により、スタート時刻が変更される場合があります。
9日日程 10日日程 11日日程
大会ルール

ロードレース

ロードレースに参加される場合は、日本自転車競技連盟競技規則及びツール・ド・おきなわ特別規則に準じてご参加下さい。
日本自転車競技連盟 競技規則へ

競技者注意事項

競技者は、日本自転車競技連盟に則ったロードレーサーを必ず使用することとします。
ドロップハンドルのみとし、アタッチメント類の追加を認めません。また、ブレーキが前後正常動作しないもの、タイヤの前後のインチサイズが異なるもの及びディスクホイールは認めません。
競技者は、日本自転車競技連盟公認のヘルメットを着用して下さい。(但し、小学生は硬質のヘルメットを着用して下さい。)
2018年1月1日現在満18歳未満の男女及び高校在学中の男女はギア比規制があります。※ディレイラ―が動かない等の調整は認めません。
ニュートラルサービス(車輪の供給)は、主催者の用意するニュートラルカー(器材車及び器材バイク)によって受けることが出来ます。予備車輪はシマノ製とします。
※ディスクブレーキ付ホイールへのニュートラルサービス(車輪の供給)には、対応いたしません。
レース状況により、スタート時刻が変更される場合があります。
コース上にチェックポイント(打切関門)を設け、制限時間内に通過出来なかった競技者は原則として失格とし、競争から除外します。
競争から除外された競技者は、関門審判員の指示に従い退避して下さい。除外された競技者及び自転車は収容車で会場まで輸送します。自転車は会場内に設けられた自転車引渡所で受け取ることとします。
競技中に緊急車両、審判車両の走行がある為、競技者は原則として道路左側を走らなければなりません。(安全面上)やむを得ず道路右側を走行した場合は、緊急車両や審判車両の走行を妨げてはなりません。
競技中の携帯電話・スマートフォン等の使用は禁止します。(緊急時に備え、携帯電話・スマートフォンの所持は認めます。)
別カテゴリーとの混走が認められた場合、入賞者については、失格・降格の対象とします。
競技者は、走行中において公衆(観衆)の面前でのマナー違反、特に下品な行為(人前での放尿等)は、失格・降格の対象とします。
競技者は、主催者の指定した場所以外でのゴミ・ボトル等のポイ捨てを全て禁止します。違反した競技者は、失格・降格の対象とします。

競技ルール

制限時間 各種目、決められたコースを制限時間内に走ります。関門制限時間、最終制限時間を超えた場合はその地点で競技終了となります。
参加資格 各種目の実施概要をご参照ください。
競技者の責任 競技中の疾病、傷害に対しては応急処置をとりますが、それ以後のことに関しては本人が一切の責任を負わなければなりません。すなわち医師などの治療費については初診料より本人負担となりますので、健康保険証を必ず持参してください。
携行品の制限 競技者はスペアタイヤ、修理用具、メガネ、腕時計、携帯電話、スマートフォンは携行できますが、ガラス容器、その他危険物は携行できません。また競技者は競技中に携行した食飲料を飲食することはできますが、アルコール類、興奮剤等の薬品を用いることはできません。
服  装 競技者は日本自転車競技連盟競技規則第3章第8条に則った服装で参加することとします。 (四肢を締め付けるようなコンプレッションタイプのウェア(強弱問わず)は禁止とします。)
競技中の故障 自転車が故障した場合は自力で修理して競技を続行できます。また、競技者間でポンプの貸し借りは許されますが、部品の交換はできません。
ヘルメット 競技者は、必ず日本自転車競技連盟公認のヘルメットを着用してください。違反者は出場を認めません。
※但し、小学生は硬質のヘルメットを着用して下さい。
ナンバーの装着 競技者は主催者が指定する場所にボディナンバー、フレームナンバーをつけて競技しなければなりません。
競技の中止命令 競技中、審判員および医務員から競技の中止を命ぜられた場合、 選手はその指示に従い直ちに中止してください。
妨害行為 他の競技者を押し、あるいは割り込みや走路を横切る等、走行を妨害した者は失格としコース上から除外します。

サイクリング

サイクリングに参加される場合は、MTB、小径車を含む公道を走れる自転車を使用していただきます。

サイクリングルール

本大会はタイムを競うレースではありません。交通規則を遵守してください。一般車両の通行があり危険が生じますので追走・並走・割り込みはせず、一列走行を厳守してください。
ヘルメット、手袋は必ず着用してください。
車両での伴走は禁止します。
先頭を走る者は、先導車を追い越さないでください。
サイクリングの先頭は、大会の指導員が誘導しますので、追い抜かないこと。
何らかの理由でリタイアする場合は係員に申告し、指示に従ってください。